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DOUBLE LEARNING

ダブル・ラーニング制度

ABOUT DOUBLE LEARNING

ダブル・ラーニング
制度について

この先のスポーツ界・医療界をリードするハイレベルな人材を育成するために。
「ダブル・ラーニング制度」は、学科やコースの垣根を飛び越え、複数の専門分野を自由に組み合わせて学ぶことのできる履正社独自の履修カリキュラムです。

4つの分野を自由に組み合わせて学ぶことで、将来の幅を広げることができます。7パターン、39通りの組み合わせの中から、希望進路にぴったりの学びを見つけてください。

ダブル・ラーニング概念図

SPORTS × MEDICINE

A競技×医療

目指せる分野

競技者の心身を理解し、サポートできる医療人を目指す。

高いレベルの競技経験を持ち、ケガに苦しむ選手たちの気持ちを身をもって知っていることは、医療人としての大きな強みにもなります。履修内容は、特定の競技を専門的に学びつつ、卒業時に医療国家免許が取得できるように構成されており、将来は競技者の心身を理解し、サポートする“体育会系医療人”として、社会で活躍できる人材を目指します。

競技分野
  • 野球コース
  • バスケットボールコース
  • サッカーコース
  • ソフトテニスコース
医療分野
  • 理学療法学科(夜間部)
  • 柔道整復学科(午後部)
  • 鍼灸学科(午後部)

SPORTS × TRAINER

B競技×スポーツトレーナー

目指せる分野

特定の競技に強い、より専門的なスポーツトレーナーを目指す。

アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、S&C(ストレングス&コンディショニング)トレーナーは 、「特定の競技に特化した」知識・スキルを持っていることが本人のみならずチームにとっても大きなアドバンテージとなるケースがあります。競技とトレーナー双方の知識・スキルを深く学び、より専門的なトレーナーを目指します。

競技分野
  • 野球コース
  • バスケットボールコース
  • サッカーコース
  • ソフトテニスコース
トレーナー分野
  • アスレティックトレーナーコース
  • パーソナルトレーナーコース
  • フィットネスインストラクターコース

MEDICINE × ATHLETIC TRAINER

C医療×アスレティックトレーナー

目指せる分野

医療国家免許を取得し、即戦力として活躍できるトレーナーを目指す。

結果が求められるスポーツの世界では、身体を酷使した結果、スポーツ障害に苦しむ選手も少なくありません。そんな選手たちをケアできるのは、施術行為が認められる医療国家免許を有するトレーナーのみ。医療系学科在籍中にアスレティックトレーナー資格を取得し、医療との両面からもアスリートを支えられる即戦力として、世に出ることが可能です。

医療分野
  • 理学療法学科
  • 柔道整復学科
  • 鍼灸学科
トレーナー分野
  • アスレティックトレーナー

MEDICINE × PERSONAL TRAINER

D医療×パーソナルトレーナー

目指せる分野

身体の専門家として、治療もできるパーソナルトレーナーを目指す。

フィットネスと医療(柔道整復または鍼灸)の学びと強みを掛け合わせ、お客様の健康をより強固に支える稀少な人材を育成します。リハビリや機能訓練指導に対応できる柔道整復師、または心身のコンディショニングへのアプローチが可能な鍼灸師の理論・技術を備えた、「治療ができるパーソナルトレーナー」を目指します。

トレーナー分野
  • パーソナルトレーナーコース
医療分野
  • 柔道整復学科(3年制)
  • 鍼灸学科(3年制)

ENGLISH × ATHLETIC TRAINER

E英語×アスレティックトレーナー

目指せる分野

英語を武器にプロの舞台で活躍できるアスレティックトレーナーを目指す。

近年、外国人指導者や選手が来日し、プロスポーツの現場で働く機会が大幅に増加していますが、日本には英語が話せるスポーツ人材がまだまだ不足しています。一方、昨今は日本人トレーナーの仕事ぶりが海外で評価されており、国際舞台で活躍するチャンスも。英語でスムーズにコミュニケーションが取れる競争力の高いトレーナーを育成します。

外国語学科
  • 英語コース
トレーナー分野
  • アスレティックトレーナーコース

SPORTS × ENGLISH

F英語×スポーツ

目指せる分野

グローバル化の進むスポーツ現場で活躍する選手、コーチ、審判を目指す。

コーチ、審判など選手や試合を支えるスタッフも国際大会で活躍する機会が多くなっています。またトレーナー、インストラクターが英語での運動指導を求められる場面も増えてきました。その際に求められるのは、情報共有やコミュニケーションを図るための語学力。本校は言語の壁を乗り越え、国際舞台で輝く日本のスポーツ人を育成します。

競技分野
  • 野球コース
  • バスケットボールコース
  • サッカーコース
  • ソフトテニスコース
トレーナー分野
  • パーソナルトレーナーコース
  • フィットネスインストラクターコース
外国語学科
  • 英語コース

ENGLISH × MEDICINE

G英語×医療

目指せる分野

医療国家免許を、グローバル化の進む医療現場で活かせる人材を目指す。

医療の世界にも“Made in Japan”のブランドがあり、丁寧できめ細やかな仕事は海外でも評価されています。近年は、日本の医療技術を求める外国人患者の増加を受け、各医療機関で英語が話せる医療スタッフのニーズが高まっています。現場を想定した英会話など医療に特化した英語学習環境を提供し、医療人としての活躍の場を広げます。

外国語学科
  • 英語コース
医療分野
  • 理学療法学科(4年制)
  • 柔道整復学科(3年制)
  • 鍼灸学科(3年制)
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